骨盤と呼吸

JLMA 日本リンパマッサージ協会 http://jlma.jp/
今朝、地下鉄の車内で、ふと気がつくと
前に座っていたのは全員女性。
10代~40代くらいの5人が座っていました。
ジーンズの人が2名
スカート・スカート+レギンスが3名
ジーパンの人は股が大きく開いていて
スカートの人は不自然な内股(?)でした。
膝頭だけはついていましたが、足は大きく開いたまま。
これって、骨盤が開いているせいなのかなぁ?
早速、カイロの先生でもある増子講師に尋ねてみると
股が広がっちゃう人はやはり骨盤が開き気味のようです。
特に今の若い世代の人達は
骨盤が開き気味の人が多いそうです。
それは、歩き始めの年齢にも関係があるのだとか。
「這えば立て、立てば歩けの親ごころ」
そんな気持ちも分からなくはないけれど
早く歩いて、尻もちをついたりすると
その衝撃が骨盤を開かせてしまうのだそうです。
そうして、骨盤の土台仙骨が垂直気味になり
脊柱がまっすぐになり、それに伴い肋骨もまっすぐに。
今の若い人達の体つきが薄っぺらい感じがするのは
そういったことも影響しているようなのです。
肋骨が下がると呼吸も浅くなってきます。
呼吸が浅いと、睡眠も浅くなりますし
脳への酸素も充分行き渡りません。
集中力がなくなる、イライラしやすい
そんな時は、深呼吸をしてみましょう。
骨格と呼吸と睡眠は密接に関係しています。
からだって、知れば知るほど不思議です。

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